お知らせ・コラム・店主の日記

珈琲豆の保存

珈琲豆の保存で気にすることは主に4つです

・光(日光)などを防ぐ
・酸素にふれさせない
・水分を避ける
・高温を避ける

完全は無理ですし面倒です
”なるべく”ぐらいで保存しましょう

袋の空気を抜き口をクリップなどで止める

100均などでお菓子の袋を止めるクリップが
売っていますのでそれを使いましょう

どうしても珈琲はキッチンに置いたりします
湿度の高そうな場所や光が当たる場所は避けましょう

シリカゲルを使用すると便利です

袋の空気を抜き口をクリップなどで止めた
珈琲豆袋とシリカゲルを写真のようにジップ
ロックに入れます

グッと空気を抜きジップロックの口を閉めて
保存します

保存場所は高温多湿を避けた冷暗所がキッチンに
あれば、そこに常温保存してください

【冷凍庫】

温度は低いので温度による劣化は軽減されます
ただし相対湿度はあがり吸湿しやすいです

冷たい珈琲豆を挽き冷たい粉に湯を注ぐと
触れた湯温が下がります

常温に戻してから挽くとその間吸湿しやすくなります

【粉で御購入の方へ】

豆を挽くのは面倒という方も多々いらっしゃると思います

ただし珈琲豆のほうが保存が同条件であれば
劣化しにくいので豆のままの購入で保存をお薦めします